東京P.D.警視庁広報2係 #07🈞🈑🈖
都と建設会社の汚職事件で警視庁捜査2課が動きその背後にいる政治家まで捜査を伸ばすとしたが担当者を逮捕したのみで捜査が止まった。そこには大きな圧力が…
3月17日 火曜 0:55 -1:55 フジテレビ
東京都庁に捜査二課の捜査員たちが家宅捜索に入る。都の行政担当責任者が小城幡建設に入札情報を漏らし、その見返りに2000万円を受け取っていたという官製談合防止法違反の容疑がかけられたのだ。
警視庁広報課2係の今泉麟太郎(福士蒼汰)と熊崎心音(吉川愛)は、この後に開かれる捜査二課のレクに備え準備をしようとしていたところ、今泉だけ捜査二課の刑事・仙北谷開智(味方良介)に強引に連れて行かれ、今回の
談合事件の情報を記者にリークしてほしいと依頼される。
仙北谷いわく、今回の談合事件は内部告発により判明。容疑がかけられたのは都の行政管理担当部長・川島一喜と、小城幡建設の常務・澤田靖の2人なのだが、川島以外の人物にも金が流れているかもしれないという。しかし、その先を内偵捜査しようとしていたところ、警察上層部の働きかけで早々に家宅捜索が決行されてしまった。川島と澤田が逮捕された事により、
これ以上の捜査ができなくなる可能性が高いのだ。
川島の“バック”にいるのは誰なのか――。
それを突き止めるため、マスコミの力で世間にこの事件を広められれば、引き続き捜査を進める理由が出来るはずだと主張する仙北谷。
時を同じくして、とある料亭には小城幡建設の役員と、大物都議会議員が密会していた。
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出演者
福士蒼汰 吉川愛 正名僕蔵 竹財輝之助 太田莉菜 谷原七音 本多力 ・ 吉原光夫 神尾佑 味方良介 吹越満 / 金子ノブアキ 津田寛治 / 緒形直人 他
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スタッフ
【脚本】 ライターズルーム方式 阿部沙耶佳 阿部凌大 島崎杜香 【音楽】 澤野弘之 KOHTA YAMAMOTO 【オープニング主題歌】 syudou『暴露』(syudou商店 / A-Sketch) 【原案・プロデュース】 安永英樹(フジテレビ) (『大奥』、『1995〜地下鉄サリン事件30年救命現場の声〜』、
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スタッフ2
『衝撃スクープSP 30年目の真実〜東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声〜』他) 【プロデューサー】 中村亮太(『院内警察』、『世にも奇妙な物語』他) 【演出】 岩田和行(『笑うマトリョーシカ』、『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜』他) 植田泰史(『世にも奇妙な物語』、『ばらかもん』他) 他 【制作】 フジテレビ 【制作著作】 共同テレビ
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ご案内
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過去の放送をFODで視聴
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「報道協定」誘拐事件、あるいは人命と捜査
捜査二課の刑事・仙北谷開智(味方良介)らは、若手政治家・若草賢三(勢登健雄)の公金横領疑惑を追っていて、2年もの歳月をかけ、ガサ入れ目前までこぎつけていた。 その翌日、資産家・野上京香(加藤英美里)の愛息子・晃(高木波瑠)の誘拐事件が発生。今泉麟太郎(福士蒼汰)ら警視庁広報課2係にも、この事件の情報が届く。ただし、人質の命に関わる誘拐事件の情報は、特に慎重に扱わなければならず、今泉ら広報2係の面々は、記者たちに知られることなく動くことに。しかし、稲田裕司(金子ノブアキ)ら記者たちも独自のルートから晃の誘拐事件を把握していた。 一筋縄ではいかない誘拐事件。そんな中、捜査一課から“報道協定”の要請が出た。犯人を刺激しかねないため、事件に関する報道をメディアに控えてもらう代わりに、捜査状況を記者たちに随時共有する決まりだ。事前に誘拐事件の情報を掴んでいた記者たちは、全社に同じ情報が行き渡ることに難色を示したものの、下地和哉(正名僕蔵)らの説得によりなんとか協定が結ばれた。 だが、捜査一課が伝える情報はなぜか極端に少ないため、記者からは次第に不満が漏れ出す。人命に関わる事件だと分かってはいるものの、このままだと協定を守れないという記者まで現れた。そこで2係の面々は、捜査一課が隠している情報を無理矢理にでも得ようと動き出し・・・。
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【解説放送版】「報道協定」誘拐事件、あるいは人命と捜査
捜査二課の刑事・仙北谷開智(味方良介)らは、若手政治家・若草賢三(勢登健雄)の公金横領疑惑を追っていて、2年もの歳月をかけ、ガサ入れ目前までこぎつけていた。 その翌日、資産家・野上京香(加藤英美里)の愛息子・晃(高木波瑠)の誘拐事件が発生。今泉麟太郎(福士蒼汰)ら警視庁広報課2係にも、この事件の情報が届く。ただし、人質の命に関わる誘拐事件の情報は、特に慎重に扱わなければならず、今泉ら広報2係の面々は、記者たちに知られることなく動くことに。しかし、稲田裕司(金子ノブアキ)ら記者たちも独自のルートから晃の誘拐事件を把握していた。 一筋縄ではいかない誘拐事件。そんな中、捜査一課から“報道協定”の要請が出た。犯人を刺激しかねないため、事件に関する報道をメディアに控えてもらう代わりに、捜査状況を記者たちに随時共有する決まりだ。事前に誘拐事件の情報を掴んでいた記者たちは、全社に同じ情報が行き渡ることに難色を示したものの、下地和哉(正名僕蔵)らの説得によりなんとか協定が結ばれた。 だが、捜査一課が伝える情報はなぜか極端に少ないため、記者からは次第に不満が漏れ出す。人命に関わる事件だと分かってはいるものの、このままだと協定を守れないという記者まで現れた。そこで2係の面々は、捜査一課が隠している情報を無理矢理にでも得ようと動き出し・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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