第47回まつえレディースハーフマラソン
実業団の意地と学生の勢いが激突する若手女性ランナーの世界へつながる登竜門!学生女子ハーフマラソン日本一のタイトル争いも見逃せない!春のまつえで走り輝く原石を探せ
3月16日 月曜 2:00 -3:20 tysテレビ山口1
水の都・松江(島根県)に春の訪れを告げる「まつえレディースハーフマラソン」。
かつては、高橋尚子、野口みずきなどオリンピックメダリストを輩出、また2019年の第40回記念大会で学生優勝を果たした鈴木優花(当時大東文化大1年)は、パリオリンピックマラソンで6位に入賞するなど、実業団・学生ともに世界を目指す若手女子マラソン選手にとって登竜門の大会となっている。
今回、学生の注目選手筆頭は、強豪・大東文化大の中核を担う、3年蔦野萌々香。
さらに、今1月に初めて走ったハーフマラソンで、今大会出場者でトップのタイムをたたき出した大阪学院大1年の山田祐実。昨年末の富士山女子駅伝でも6区2位と、力の片鱗を見せ始めている。
また実業団選手も、学生時代に6年連続駅伝2冠の名城大でキャプテンを務めた増渕祐香(第一生命グループ)など、世界を目指す期待の若手選手が出場する。
