相棒セレクション🈑
“警視庁一の変人”だが天才的頭脳で鋭い推理をみせる杉下右京(水谷豊)と“おひとよしな熱血刑事”亀山薫(寺脇康文)の名コンビがあらゆる難事件に挑む!
3月16日 月曜 14:46 -16:40 静岡朝日テレビ
相棒season4 第4話『密やかな連続殺人』
片方だけのピアス。13年前、東京で起こった殺人事件の被害者が身に付けていた物だ。懸命の捜索にも関わらず、もう一方のピアスは発見されず、事件も未解決のまま。そのピアスが、引退した刑事(山崎一)から亀山薫(寺脇康文)に渡る。被害者、遺族、そして元同僚の無念をおもんぱかる薫…。
翌日、東京の荒川河川敷に若い女性の他殺体があがる。遺体は片耳のピアスを無くしていた。イヤリングと違って外れにくいピアスがなぜ?引っかかりを感じる杉下右京(水谷豊)に薫は、偶然にも前日渡された遺留品のピアスを見せ、犯人が持ち去った可能性がないかを問う。13年前の事件との関連を探り、2人はすぐに過去の資料を調べ始める。
相棒season4 第5話『悪魔の囁き』
前回に続いて…。捜査一課の勇み足により、村木重雄(小日向文世)は自殺。その直前、村木は10件すべての犯行を認めていた。だが、家宅捜索では、最初の事件から数えて7件分のピアスしか発見されなかった。焦る捜査一課は、共犯者を妻の順子(山下容莉枝)とにらみ、全件で村木を立件するため血眼の捜査を開始する。
一方、杉下右京(水谷豊)は、まったく別の角度から残り3件の犯人を推理し始める。共犯者が順子ならば、同じ場所でピアスが発見されるのが自然だろう。事件一連の特徴を知り得る身近な人物で、順子以外に犯行が可能な人物がいるとしたら…?




