町中華で飲ろうぜ <行徳編&浦安編>
どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華…。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に玉袋筋太郎がブラリと訪れます。
3月16日 月曜 23:56 -0:55 BSN1
<行徳編>
今回の舞台は東西線で大手町駅から24分の東京のベッドタウン、市川市の行徳。都営新宿線に続く新たな町中華線の開拓を目論み、玉ちゃんが飲っちゃいます。
1軒目は番組ファンという開業平成12年の「かしわ」。まずは「豆苗炒め」。「ガツとネギの炒め」を注文。地域の人に愛されていることを実感します。四川料理を学んだ店主自慢の「麻婆豆腐」も堪能し、すっかり上機嫌。
2軒目は「山ちゃんらーめん」へ。お店一押しの「旨辛レバ焼き」のミニサイズをつまみに、開業の秘密を深堀りします。締めはたくさん飲った後にぴったりの「ワンタンメン」を味わい、サービスで出してくれた「どぶろく」で店主と乾杯し、行徳を締めくくった玉ちゃん。新たな町中華線との出会いに、これからもどんどん東西線の町中華を巡っていきたいと思うのでした。
<浦安編>
千葉県浦安市。秋ちゃんも東西線、浦安の町中華を巡りま
す。1軒目は、ファミリー層に人気という「春香」。町中華王道の「餃子」や「ニラ玉炒め」をあてに、ハイペース
で瓶ビールを飲み干す町中華姐さん。そして家族連れに大人気という「八宝菜」を注文し、浦安生まれの店主が29年もの間地域に愛され続けていることに納得。江戸時代は漁師町、現在は“夢の国”の町。その帰りに寄りたくなる春香の暖簾。
2軒目は、夢の国から車で8分ほど、平成17年開業の「倉一廊」。店外には、お持ち帰り専用の自動販売機が設置されている珍しい町中華。夢の国帰りのお客さんに気分良く帰ってもらいたい…、普段からサービス満点。特別に裏メニューを姐さんに披露し、地域との繋がりについて熱く語ります。地元に愛され、夢の続きを大切にしたい店主の思いに触れ、ほっこりした気分でほろ酔いの秋ちゃんでした。
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出演者
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公式サイト
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音楽
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
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制作
BS-TBS
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おしらせ
この番組はBS-TBSで2023年6月19日に放送されたものです。

