音楽で世界を調和する 〜左手のフルート奏者 畠中秀幸〜

ドキュメンタリー/教養

ドキュメンタリー「解放区」 音楽で世界を調和する〜左手のフルート奏者 畠中秀幸〜

右半身まひを抱えるフルート奏者・畠中秀幸さん。各地の傷ついた地を巡り、音色で新たな出会いを生む姿に迫った半年間の密着記録。

3月16日 月曜 1:25 -2:25 テレビユー福島

閉鎖された旧炭鉱の立坑に美しい音色が響く。演奏しているのは、右半身まひを抱えるフルート奏者・畑中秀幸さん。 「この体になったことの方がラッキーだ」と話す。 戦後80年の年、戦争の惨禍の地となった沖縄と広島に慰霊演奏の旅をした。左右の感覚が異なる身体から響くフルートの音色は傷ついた心や土地にどのような出会いをもたらし、どんな変化をもたらすのか。半年間に密着した。