失踪人捜索班 消えた真実

ドラマ

失踪人捜索班 消えた真実 第5話「消えたボイスレコーダー」🈞

“消えた妻”の危機は止まらない!妻を救出した城崎たち捜索チーム。妻が追っていた事件の謎…カギ握るボイスレコーダーに残された声とは!?ラスト1分の衝撃!

3月16日 月曜 11:30 -12:30 TVh1

城崎達彦(町田啓太)は恵子(泉里香)を危機一髪で救助することに成功する。恵子から失踪の真相を聞いた笹塚晋平(小泉孝太郎)は、内藤正義(坪倉由幸)の自殺と深町克英(小久保寿人)の事故死に、警察組織が絡んでいることを確信するーー。 恵子が守ったのは内藤が死の間際まで持っていた【ボイスレコーダー】だった。内藤の件を隠したい誰かによって恵子とボイスレコーダーが狙われたのだった。
これがある以上、恵子を追い続けるはず。迫る危険を前に、まずは事件の鍵を握る一ノ瀬を見つけ出すべく、捜索班は決意を新たに捜索へ。  笹塚は、身分を偽り城崎らに近づいた黒岩龍二(飯田基祐)に接触するが、追及する前に駆け付けた刑事に遮られてしまう。奥澤捜査一課長の指示だという。その頃、失踪人捜索社では、一ノ瀬の直近の動きを整理することに。
羽鳥文夫(光石研)は「オリンポス警備保障」の上場も関わっていると指摘する。創業時からの悲願だった上場のため、社長・長瀬孝蔵(西岡德馬)がスキャンダルを嫌ったのか?  執念の捜査で一ノ瀬や黒岩の本性を追う捜索班メンバーたち。やがてたどり着いたのは、長瀬とある人物の知られざる深い繋がりだったーー!