走る宮殿 お召列車・華麗なる美と歴史

ドキュメンタリー/教養

走る宮殿 お召列車・華麗なる美と歴史 数奇な運命の御料車🈑

天皇、皇后などが乗車する「お召(おめし)列車」。その美しい車両は「走る宮殿」と称される。激動の歴史の中で数奇な運命をたどった「10号御料車」の歩みを紹介する

3月18日 水曜 3:12 -3:17 NHK総合1・松江

天皇、皇后などが乗車する「お召(おめし)列車」。さいたま市の鉄道博物館で保存・展示されている国賓用の「10号御料車」は大正11年、日英同盟の相手国・イギリスの皇太子エドワードをもてなすため造られた。しかし、その13年後、日本が国際的孤立を深める中で乗車したのはラストエンペラー、満州国皇帝・溥儀。そして終戦後に乗り込んだのはアメリカのある女性だった。歴史の荒波にもまれた御料車の数奇な運命を描く。