🈡<木曜劇場>プロフェッショナル▼ついに最終回!天音の選んだ結末とは #11🈑🈖
▼目的達成のためには手段を選ばない元刑事の凄腕保険調査員・天音蓮が難事件に挑む!▼ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!▼すべての事件が一つに繋がる―
3月19日 木曜 22:00 -22:54 テレビ静岡
東通観光は、1年前に発生したバス横転事故の原因を社長の指示により隠蔽していた。真相が明らかになったことで、バスジャックの人質を解放する小堀(岩﨑大昇)。そこに氷室貴羽(長谷川京子)が現れ、スタンガンで小堀を気絶させる。彼女は凛(岡崎紗絵)と夏希(中川陽葵)を車に乗せると、ある場所へと向かう…。
天音(玉木宏)は人質が解放された採石場へと向かっていた。佐久間(渡部篤郎)はすでに臨場しており、
バスの周囲では鑑識作業が始まっていたが、凛と夏希はすでに連れ去られた後だった。
警視庁に移動し、小堀を取り調べる佐久間。バスジャックは氷室の手引きによるもので「自分も似たような思いを抱えている」と彼女は話したという―。
深い森の中、車を走らせる氷室。腕を縛られたまま凛と夏希は、山小屋に軟禁される。山小屋に閉じ込められた2人。凛は隠し持っていたスマホから電話をかけるが、
圏外でつながらない…。
深山リサーチでは、沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が、人質の解放を天音と深山(小手伸也)に報告していた。…とその時、天音のスマホが鳴る。その相手はなんと氷室だった!
「あなたの信じてた正義が揺らぐ――」。氷室が天音に突きつけた言葉の意味とは?彼女の狙いは何なのか?やがて明らかになる氷室の過去。天音と氷室の対決は、ついに最終局面へ――!
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出演者
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スタッフ
【脚本】 大石哲也(『スマホを落としただけなのに』『遺留捜査』他) 【主題歌】 東京スカパラダイスオーケストラ『崖っぷちルビー(VS.アイナ・ジ・エンド)』 【音楽】 得田真裕(『silent』『海のはじまり』他) 【企画・プロデュース】 青木泰憲(東宝) 【プロデュース】 日高峻(フジテレビ)、清家優輝(ファインエンターテイメント)、岸川正史(ファインエンターテイメント)
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スタッフ2
【演出】 星野和成(『チーム・バチスタFINAL』他) 【制作協力】 ファインエンターテイメント 【制作著作】 フジテレビ
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凛の乗ったバスがバスジャックの標的に!
凛(岡崎紗絵)は『辰巳湖ファミリーランド』行きのツアーバスに乗るため、朝のバスターミナルにいた。親友の千尋(齊藤京子)が犯罪に手を染めるきっかけとなった【黒幕】に会えると、氷室貴羽(長谷川京子)から言われたのだ。 バスが出発してしばらくの時が経ち、車内は乗客の楽しそうな声で賑わっていた。すると最前列にいた男(岩﨑大昇)が突然立ち上がり運転手にナイフを突きつける。「このバスは俺が乗っ取った。死にたくなかったら、おとなしく指示に従え」。そう言って着ていたコートを広げ、体に巻き付けられた爆弾を見せる。その目は冗談とは思えず、騒然とする車内。 乗客たちのスマホは回収され、バスの緊急信号やGPSも切断されてしまう。ジャック犯の男は東通観光の社長・岩槻優弥(宮川一朗太)に電話をかけ、犯行声明を出す。にわかに信じない岩槻だったが、その瞬間、東通観光バスの整備工場で爆発が起こる!バスの整備を行っていた整備責任者の夏目五郎(高嶋政伸)たちも突然の大爆発に面食らう。 男の要求は、1年前に鷹見峠で発生したバス横転事故の真相を記者会見で公表すること。それができなければ14人の乗員乗客もろともバスを爆破すると言う。タイムリミットは今日の午後3時だ。 佐久間たち警察は早速東通観光社長の岩槻優弥と取締役の岩槻絵里子(小沢真珠)に事情聴取を行うが、全く身に覚えはないという。 その頃、深山リサーチでは、いつものように天音(玉木宏)が出社してくる。氷室のことを凛に伝えるべきだと話す深山(小手伸也)と天音。すると、沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が血相を変えてやって来る。東通観光から問い合わせが来ており、バスジャックに対応するアクシデント保険が適用されるかもしれないのだ。そこに佐久間(渡部篤郎)が現れ、凛が映った車内の映像を見せる。マニュアル通りの捜査では間に合わない。「お前も手を貸せ」と天音に応援を要請する。深山は週刊誌の編集長からネタを手に入れ、天音たちに報告。フリーライターの後藤という男が1年前の事故を調べ回っていたらしいのだが、今回の事件と関係はあるのだろうか・・・? 迫るタイムリミットの中、天音たちは、凛や乗客たちを救い出せるのか!? 天音vs氷室、因縁の対決はいよいよクライマックスへと向かっていく!
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【解説放送版】凛の乗ったバスがバスジャックの標的に!
凛(岡崎紗絵)は『辰巳湖ファミリーランド』行きのツアーバスに乗るため、朝のバスターミナルにいた。親友の千尋(齊藤京子)が犯罪に手を染めるきっかけとなった【黒幕】に会えると、氷室貴羽(長谷川京子)から言われたのだ。 バスが出発してしばらくの時が経ち、車内は乗客の楽しそうな声で賑わっていた。すると最前列にいた男(岩﨑大昇)が突然立ち上がり運転手にナイフを突きつける。「このバスは俺が乗っ取った。死にたくなかったら、おとなしく指示に従え」。そう言って着ていたコートを広げ、体に巻き付けられた爆弾を見せる。その目は冗談とは思えず、騒然とする車内。 乗客たちのスマホは回収され、バスの緊急信号やGPSも切断されてしまう。ジャック犯の男は東通観光の社長・岩槻優弥(宮川一朗太)に電話をかけ、犯行声明を出す。にわかに信じない岩槻だったが、その瞬間、東通観光バスの整備工場で爆発が起こる!バスの整備を行っていた整備責任者の夏目五郎(高嶋政伸)たちも突然の大爆発に面食らう。 男の要求は、1年前に鷹見峠で発生したバス横転事故の真相を記者会見で公表すること。それができなければ14人の乗員乗客もろともバスを爆破すると言う。タイムリミットは今日の午後3時だ。 佐久間たち警察は早速東通観光社長の岩槻優弥と取締役の岩槻絵里子(小沢真珠)に事情聴取を行うが、全く身に覚えはないという。 その頃、深山リサーチでは、いつものように天音(玉木宏)が出社してくる。氷室のことを凛に伝えるべきだと話す深山(小手伸也)と天音。すると、沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が血相を変えてやって来る。東通観光から問い合わせが来ており、バスジャックに対応するアクシデント保険が適用されるかもしれないのだ。そこに佐久間(渡部篤郎)が現れ、凛が映った車内の映像を見せる。マニュアル通りの捜査では間に合わない。「お前も手を貸せ」と天音に応援を要請する。深山は週刊誌の編集長からネタを手に入れ、天音たちに報告。フリーライターの後藤という男が1年前の事故を調べ回っていたらしいのだが、今回の事件と関係はあるのだろうか・・・? 迫るタイムリミットの中、天音たちは、凛や乗客たちを救い出せるのか!? 天音vs氷室、因縁の対決はいよいよクライマックスへと向かっていく! ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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