吉田類の酒場放浪記

バラエティ

吉田類の酒場放浪記【社町「やきとり一休」】

酒場という聖地へ、酒を求め、肴を求めさまよう…。酒場詩人・吉田類が、人情あふれる酒場を飲み歩く。

3月19日 木曜 10:30 -10:45 SBC信越放送1

兵庫県の姫路駅からだと電車で約50分、加東市の社町(やしろちょう)駅に到着。一休は創業32年の地域密着酒場。元々、お店の常連だった女将は前の店主が引退すると聞き、店を継ぎたいと申し出たとか。先代の焼き鳥が好きだった女将は、素材、タレの味をそのまま受け継いで提供している。加東市は酒米「山田錦」のふるさとだけあって、山田錦を使った地元の酒屋オリジナルの日本酒などいろいろ飲むことができる。

  • 立ち寄り

    東条秋津窯 世界で初めて酒米「山田錦」を利用した酒器を作っている窯元。陶芸家・藤村拓太さんは山田錦の田んぼの粘土質の土が陶芸に合うと思い、1年半の試行錯誤の末、7年前に器を完成させた。山田錦のわらを焼いた灰を使った釉薬は焼くと柔らかい独時の乳白色になるのが特徴である。

  • 出演者

    吉田類