町中華で飲ろうぜ▽有楽町編 出演:高田秋
どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華・・・。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラ
3月19日 木曜 20:00 -20:30 チバテレ1
今日の舞台は千代田区有楽町。商業施設やオフィスビルが建ち並ぶ都心の繁華街。1軒目は、駅中央口からわずか数メートルにある「中園亭」。以前はテレビの撮影取材は一切 NG だったという老舗の町中華だったものの、秋ちゃんなら取材OKというメールをいただいたので、早速お邪魔しました。まずは、いつもの「瓶ビール」と「中華風冷奴」で一杯。続いて、女性客に一番人気の「春雨と挽肉炒め」。
しょう油ベースで濃いめの味付けに、姐さんは思わずレモンサワーを追加。さらに、秋ちゃんファンを公言する三代目のオススメ「ニンニクの芽と豚肉炒め」も注文。有楽町で生き続ける三代目の思いに話が弾 み、どんどん酒が進む姐さん。2軒目は、東銀座にある「萬福」。実は玉ちゃんが番組でもお世話になり、プライベートでも通うほどお気に入りの町中華。姐さんは名物の「中華そば」を味わいたいとずっと目をつけていたという。
2軒目の一杯目はフルーティーな味わいの「ゆずサワー」。そして「牛肉の黒コショウ炒め」を注文。さらに大好物という「豚肉 きくらげ玉子」に舌鼓。どちらも店の人気メニューで、ご飯にも酒にも相性抜群の一品。昭和4年から90年以上、町の移ろいを見つづけてきた「萬福」。三代目の「店と味は変わらなくてもいい」という言葉に感激した秋ちゃん。シメはお目当ての「中華そば」。
初代が始めた屋台ラーメンの味を今に受け継ぐ伝統の一杯。70年以上継ぎ足しの「かえし」に企業秘密のラーメンスープ。昔ながらの細麺に箸が進みます。秋ちゃんにとって5年目最初のロケ。都会の老舗でたっぷり飲み、大満足でした。



