情熱大陸
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情熱大陸【赤星隆幸/眼科医▽わずか3分…!白内障治療のパイオニアが届ける、光】🈑
手術数1日5〜60件!桁違いのスピードで執刀する『白内障治療のF1レーサー』自ら開発した術式で日帰り手術を日本で初めて実践。「見えること」は人生を実りあるものに
3月15日 日曜 23:00 -23:30 TBS1
それまでの白内障手術は、通常片目ごとに、少なくとも10分〜20分かかるものであった。ところが彼の手術は、わずか3分。世界最小とされる1.8ミリの傷口、点眼麻酔で痛みがなく1滴の出血もない。極小切開ゆえ自然に傷口が閉じ、縫合による乱視も起きないという。白内障手術専門の外科医、赤星隆幸。革新的な術式「フェイコ・プレチョップ法」の為に手術器具も独自に開発。政財界の要人や海外のVIPも彼の技術を頼り治療に訪れる。
白内障は、レンズの役割を担う水晶体が、加齢に伴い石のように硬く濁ってしまう疾患だ。50代で半数が、80代ではほぼ100%発症するといわれ、治療が遅れると失明に至るケースも。信念は「医療が遅れた国でも、先進国と変わらぬ治療を」。自費で海外に飛んでは治療や指導にもあたってきた。今回、赤星は海外68か国目となるブータンへ。病院に向かうと100人をこえる長い列が―「見えることは、人生を実りあるものに」その熱い眼差し
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プロフィール
【赤星隆幸/眼科医】 1957年、神奈川県横須賀市生まれ。幼いころから眼科医に憧れ、1976年、自治医科大学入学、眼組織の基礎研究に明け暮れる。卒業後、研修医をへて東京大学医学部眼科学教室に入局。東京女子医科大学糖尿病センターで治療を行う傍ら、武蔵野赤十字病院で超音波による白内障手術を学ぶ。
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プロフィール2
1992年、三井記念病院眼科部長就任、術時間を大幅に短縮する「フェイコ・プレチョップ法」を考案し、術式に関わるすべての器具を発明し自力で開発。 1996年、アメリカで日本人初の公開手術を行う。 2013年、2ミリ以下の創口からすべてを処置する「極小角膜切開超音波白内障手術」を世界に先駆けて成功。日本橋白内障クリニック開院。
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プロフィール3
2015年、年間1万398件もの手術を行い、ギネスブックに世界記録を申請。 2017年、白内障治療で国際的に貢献した眼科医が顕彰するケルマン賞を日本人で初めて受賞。
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制作
【製作著作】MBS(毎日放送)
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公式ページ
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おことわり
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