甦れ!東北の鉄路2026〜東日本大震災15年 検証と復興の軌跡
ドキュメンタリー/教養
甦れ!東北の鉄路甦れ!東北の鉄路2026〜東日本大震災15年 検証と復興の軌跡🈑
東日本大震災で被害を受けた鉄路で復旧を果たした鉄路がある一方、廃止された鉄路もある。この違いは何だったのか、そして鉄路が消えた町は今。震災から15年を検証する。
3月15日 日曜 12:00 -13:55 BSフジ・181
東日本大震災の翌年から「甦れ!東北の鉄路」と題して、津波で甚大な被害を受けた太平洋沿岸の鉄路の復旧を記録し続けてきた。
その間、第3セクターの三陸鉄道は震災から3年後に復旧し、JR仙石線や常磐線(新地〜浜吉田)は、被災区間を内陸部に移転して復旧した。
また原発事故の影響で長期間放置されていた常磐線(富岡〜浪江)は震災から9年を経て復旧した。
一方、JR大船渡線と気仙沼線は鉄路からBRT(バス高速輸送システム)に転換され、2020年4月、鉄路は正式に廃止された。
復旧した鉄路と廃止された鉄路、この違いは何だったのか。
また鉄路が廃止された町や、復旧はしたものの原発事故の影響で避難を余儀なくされた住民が帰還できない町は、その後どうなったのか。東日本大震災から15年を検証する。