JUDO 第227回
強豪柔道実業団の国際貢献 〜旭化成柔道部〜
3月15日 日曜 9:00 -9:30 BSフジ・181
ヨーロッパを代表する大河・ライン川のほとりにある都市、ドイツのデュッセルドルフ。
この街で毎年、柔道ワークショップを開催する企業がある。
実業団柔道で4年連続21回の優勝を果たしている強豪柔道部を有する旭化成だ。
国内でも柔道教室を開催するなど、スポーツを通じた様々な社会貢献活動を積極的に行ってきた。
その活動を海外に広げ、同社がヨーロッパの拠点としているデュッセルドルフで柔道ワークショップを開き、柔道の魅力を伝えている。柔道への関心が高いこの地での開催は、今年で10年目。
今回は、東京2020/パリ2024五輪連覇の永瀬貴規選手をはじめ、去年現役を引退しデュッセルドルフに渡った羽賀龍之介さん、そして中村兼三総監督がドイツの人々や日本人学校に通う子どもたちに、技を伝授した。
初回である2017年以来の参加となった講師として参加した永瀬選手は、子どもたちにどんな言葉をかけたのか。
柔道で日本の心と技を伝える企業の国際貢献に密着した。
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出演者
旭化成柔道部 Judo-Club 71 Dusseldorf
