八重の桜

ドラマ

🆞【大河ドラマアンコール】八重の桜(49)「再び戦を学ばず」🈖🈑

明治23年に教育勅語が発表されると、覚馬(西島秀俊)は天皇への忠義を課す一節に懸念を抱いていた。同志社の卒業生たちに不戦の精神を説く覚馬だが、病に倒れてしまう。

3月15日 日曜 11:30 -12:15 NHK BSP4K

明治23年に教育勅語が発表されると、覚馬(西島秀俊)は、天皇への忠義を課す一節に懸念を抱いていた。そんな覚馬のもとに、東京から健次郎(勝地涼)が訪ねてきた。兄・浩(玉山鉄二)に代わって幕末の戦記を仕上げるため、京都でどのように薩長と戦っていたかを詳しく取材するためだ。しかし、覚馬が薩長にも勤王の志はあったと語ったことに、健次郎も八重(綾瀬はるか)も激しく反論する。そして、覚馬は病に倒れてしまう。