LIFE〜夢のカタチ〜
ドキュメンタリー/教養
LIFE〜夢のカタチ〜🈑 21歳で開業した女性パティシエの大人気シュークリーム店!
コロンと丸いフォルムにチョコレートをまとい、中はクリームがたっぷり詰まったシュークリームの専門店が大人気!お店を切り盛りするのは28歳のパティシエ、角島瑞希さん。
3月14日 土曜 11:00 -11:30 ABCテレビ1
コロンと丸いフォルムにチョコレートをまとい、中はクリームがたっぷり詰まったシュークリーム。手土産としても好評なシュークリーム専門店。お店を切り盛りするのは28歳のオーナーパティシエ、角島瑞希さんです。昨年は大阪・関西万博に出店し、たこ焼きのようなシューアイスがSNSでも話題に。そんな彼女は製菓の専門学校を卒業後、21歳という若さで店を開業しました。その原点には、学生時代の苦しい出来事があったのです。
つらい時期を支えてくれたのは、友人、そしてお店をサポートしてくれる母の存在でした。
大阪・藤井寺駅から徒歩3分。水色の外観が爽やかなシュークリーム専門店『カプリ』。店内にはおよそ10種類、カラフルなシュークリームが並びます。人気は卵黄をふんだんに使ったカスタードに、ラズベリークリームと生クリームをあえたフランボワーズなど。カリっとしたクッキー生地を、まん丸に焼き上げる。
理想のフォルムと食感の裏には、積み重ねてきた努力がありました。「美味しいと可愛いを両立させたい」と角島さん。その愛情は、多くの人を惹きつけています。
ある日、母校の製菓学校を訪問。月に数回、講師の依頼を受けて授業をしているのです。そして学生時代に教わった先生と久しぶりに再会。自身でジェラートショップを経営しながら講師を務める末廣さんから、お店を立ち上げる厳しさを学んだといいます。しかし、角島さんは特別な生徒だったと、末廣さんは言います。
店の営業後、1人でいつもと違った作業をする角島さんの姿がありました。プチシューを改良したい、誰もがイメージし易いプチシューだからこそ、これまでにない、新しいものを作ってみたい。角島さんの挑戦が始まりました。
目指すのはザクザクの生地に、ブリュレのようにパリッとしたキャラメル感。グラニュー糖の結晶でコーティングし、試行錯誤を重ねます。材料選びから焼き加減まで一切の妥協なく、可能性を探り続けます。いつも最初に試食してもらうのは、本音で向き合ってくれる母です。果たしてどのような仕上がりになったのでしょうか。
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◇ナレーション
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◇おしらせ
この番組は、ABCテレビの『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。
