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住人十色【オンオフの切り替えは階段!? リモートワーク夫婦の段々の家】🈖🈑

箱を段々に重ねた不思議な家▼抜群の眺望…家からせり出した⁉集中できる仕事部屋▼4つの階段が通勤の代わり?▼明るい光に包まれた約20帖のリビングダイニングキッチン

3月14日 土曜 17:00 -17:30 MBS毎日放送

住人十色【オンオフの切り替えは階段!? リモートワーク夫婦の段々の家】🈖🈑

舞台は福岡県福岡市。リモートワークの夫妻が考えた、オンとオフが切り替えられる家を紹介する。住人(アルジ)は、1歳の子どもがいる3人家族。5年前に東京からUターン移住し、昨年妻の地元に新居を構えた。コロナ禍でリモートワークになったことをきっかけに福岡へ移住。賃貸マンションでリモートワーク生活をするも息の詰まった場所となった。これを解消すべくたどり着いたのが、箱を重ねたような階段だらけの不思議な形の家
玄関を入るといきなり階段があり、1階の生活スペースから2階、3階に設けた仕事部屋までをあえて階段だらけにすることで出勤時間の代わりにし、気持ちの切り替えができるようにしたのだった。さらにオンとオフを切り替えるために欠かせなかったのが、箱を重ねたような家の形。それぞれの箱に異なる空間を設けることで、ワークスペースと生活空間がしっかりと区切られ、オンとオフにメリハリをつけることができる。
1階は生活空間。約20帖のリビングダイニングキッチンは明るい光であふれている。また最上階にある夫の仕事部屋は箱をせり出した形にしたことで、隣家との視線が気にならならず、抜群の眺望を手に入れることもできた。さらにたくさんの箱があるおかげで息抜きにぴったりなテラスが実現した。仕事の時間も、家族の時間も、すべてこの家の中で。唯一無二の形が、これからの時代にはぴったりなのかもしれない。