チョイス@病気になったとき

ドキュメンタリー/教養

チョイス@病気になったとき「腹痛・血便の原因 憩室炎?潰瘍性大腸炎?」🈖🈑

加齢で増える大腸の「憩室」は腹痛や血便を招くことも。似た症状の潰瘍性大腸炎は指定難病の一つで患者増加中。最新治療で改善が進む今、腹部に異変があれば早めの受診を。

3月15日 日曜 19:00 -19:45 NHKEテレ1佐賀

加齢とともに増える大腸の変化「憩室」。便や細菌がたまると憩室炎となり、腹痛・下痢・便秘、さらに発熱や血便を伴うこともある。治療は消化のよい食事や炎症を抑える抗菌薬が中心で、大量出血時は入院が必要。一方、血便や腹痛が続く場合に疑われるのが指定難病「潰瘍性大腸炎」。患者数は増加していると言われ、5−アミノサリチル酸製剤をはじめ、生物学的製剤やJAK阻害薬、S1P受容体調節薬など新薬が続々登場している。