三国志 〜趙雲伝〜

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三国志〜趙雲伝〜 第43話「天に舞う綿のように」

三国志の時代、蜀(しょく)随一の武将といわれた、趙雲(ちょううん)の成長と活躍、恋愛を描く超大作!【中国ドラマ全59話/日本語吹替版】

3月13日 金曜 12:00 -12:55 tvk1

諸葛亮(しょかつりょう)の手引きで長江(ちょうこう)を渡ろうとしていた劉備(りゅうび)たち。そこに霜児(そうじ)が現れ、夏侯軽衣(かこうけいい)が公孫宝月(こうそんほうげつ)を人質に取り、趙子龍(ちょうしりゅう)が来なければ殺すと言っていると伝える。
一行と別れ、1人軽衣のもとへ向かう子龍。自分の問いに対する子龍の答から真相を知った軽衣。そこに高則(こうそく)が現れ子龍に剣を向ける。しかし、その剣先は子龍を庇った軽衣に…。
時は後漢末期、専横を極める董卓は、皇帝が密かに趙安と李全に託した2本の宝剣、倚天剣と青こう剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青こう剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(趙雲)は青こう剣を持ち、真定県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。
そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備と出会い…。