ウミコイー今 海に出来ることー🈑昆布の研究で食文化守る北海道札幌市のウミコイ仲間
北海道のコンブの収穫量は35年で4分の1に激減。コンブがないと和食が成り立たない。セルロース溶液に胞子を混ぜて海底付近に滞留させることで、密集したコンブの森に。
3月13日 金曜 20:54 -21:00 中京テレビ1
天然もののコンブは、タネが飛び出して岩につくまでに、多くが海中に散ってしまう。トロトロのセルロース溶液で海底付近に滞留させ、目的の場所にタネを撒く。漁師さんも簡単に取り組むことができ、いろいろな海藻で全国に広げる。

