ドキュメンタリー/教養
メルボルン空港:舞台裏のプロフェッショナル「想定外に備えよ」🈔
グランドハンドリングチームはわずか90分でワイドボディ機をターンアラウンドさせるべく奮闘。駐車場にはカンガルーが現れる。手荷物用のベルトコンベアでは渋滞が発生。
3月13日 金曜 22:00 -23:00 ナショジオ
オーストラリア屈指の大都市メルボルン。その玄関口となる24時間運用空港の舞台裏にカメラが潜入する。年間3500万人以上の乗客がターミナルを利用するメルボルン空港では、1便の遅れが国内全域の航空網を乱しかねない。フライトの遅延、短時間での地上支援業務、滑走路保全、手荷物トラブル、航空機の緊急事態など、さまざまな問題に昼夜を問わず対応し、日々空港を安全かつ円滑に運営するために働く職員たちの奮闘を追う。
グランドハンドリングチームは、わずか90分でエア・インディアの便をターンアラウンドさせるべく奮闘。一方、駐車場にカンガルーが迷い込み、地上交通業務責任者のトレントは、カンガルーと一般客が接触しないよう緊張を強いられる。環境保全統括責任者のデイヴィッドは、空港の敷地内に蜂の巣が違法に設置されているのを発見。手荷物業務責任者のブロディは、ベルトコンベアの渋滞により積み上がった手荷物の対応に追われる。