🈑サンドラ・ジュリアン『色情日記』(R-15版)

◆俺たちの洋ピンパラダイス◆
1971年、日本に<セクシー黒船>が来航!その名は――サンドラ・ジュリアン。彼女の記念すべき日本初公開作品。
1971年 フランス 92分

3月13日 金曜 1:45 -3:30 衛星劇場

監督はフレンチ・エロティック作品の名匠マックス・ぺカス。本作では共同脚本と編集も兼務し、翌年サンドラと再度コンビを組んだ『変態白書』同様、“真の愛こそがすべてに打ち勝つ”というテーマを追求している。
南仏ニースに住む美しい娘キャロルは厳格な元船長の父と従順な母と共にごく普通の生活を送っていた。キャロルには同僚の彼氏エリックがいたが、彼女は性に嫌悪感を抱き淡白な付き合いだった。だが仕立て屋からの帰りにエレベーターに乗ろうとした時、ある男性に見とれ誤って転落してから、彼女は強い欲望を感じるようになる。

  • 監督・演出

    監督:マックス・ペカス 脚本:マックス・ペカス、クロード・ミュロ 出演:サンドラ・ジュリアン    ジャニーヌ・レイノー    ミシェル・ルモアン    ミシェル・ヴォコレ    イヴ・ヴァンサン    パトリック・ヴェルデ