どんど晴れ

ドラマ

【連続テレビ小説】どんど晴れ(125)「加賀美屋の一番長い日」🈖🈑

夏美と柾樹の結婚式の朝、容態が急変したカツノは突然現れた政良と親子の再会を果たした。だが披露宴の最中、平治と政良に看取られてカツノは静かに息を引き取る。

3月13日 金曜 7:15 -7:30 NHK BS

若女将(おかみ)として見事なあいさつをした夏美(比嘉愛未)に、列席者から惜しみない賞賛と、祝福の拍手が送られた。それを見届けた環(宮本信子)は、夏美と柾樹(内田朝陽)を病床のカツノ(草笛光子)の元へ連れて行く。カツノは柾樹に「夏美を支えるのが夫の務めだ」と言い、夏美には「ずっと柾樹のそばにいてくれ」と頼んだ。そしてカツノは環と2人きりになると、加賀美屋女将に代々伝わる玉手箱の秘密を語りはじめる。