<木曜劇場>プロフェッショナル▼凛の乗るバスがバスジャックの標的に! #10🈑🈖
▼目的達成のためには手段を選ばない元刑事の凄腕保険調査員・天音蓮が難事件に挑む!▼凛の乗ったバスがバスジャックの標的に!▼天音は凛を救い出せるのか!?
3月12日 木曜 22:00 -22:54 テレビ西日本1
凛(岡崎紗絵)は『辰巳湖ファミリーランド』行きのツアーバスに乗るため、朝のバスターミナルにいた。親友の千尋(齊藤京子)が犯罪に手を染めるきっかけとなった[黒幕]に会えると、氷室貴羽(長谷川京子)から言われたのだ。
すると突然、最前列にいた男(岩﨑大昇)が突然立ち上がり運転手にナイフを突きつける。「死にたくなかったら、おとなしく指示に従え」。着ていたコートを広げ、体に巻き付けられた爆弾を見せる。
その目は冗談とは思えず、騒然とする車内。ジャック犯の男は東通観光の社長・岩槻優弥(宮川一朗太)に電話をかけ、犯行声明を出す。にわかに信じない岩槻だったが、その瞬間、東通観光バスの整備工場で爆発が起こる!
男の要求は、1年前に鷹見峠で発生したバス横転事故の真相を記者会見で公表すること。それができなければ14人の乗員乗客もろともバスを爆破すると言う。タイムリミットは今日の午後3時。
その頃、
深山リサーチでは、氷室のことを凛に伝えるべきだと話す深山(小手伸也)と天音。すると、東通観光から問い合わせが来ており、バスジャックに対応するアクシデント保険が適用されるかもしれないのだ。そこに佐久間(渡部篤郎)が現れ、凛が映った車内の映像を見せる。マニュアル通りの捜査では間に合わない。「お前も手を貸せ」と天音に応援を要請する―。天音vs氷室、因縁の対決はクライマックスへと向かっていく!
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出演者
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スタッフ
【脚本】 大石哲也(『スマホを落としただけなのに』『遺留捜査』他) 【主題歌】 東京スカパラダイスオーケストラ『崖っぷちルビー(VS.アイナ・ジ・エンド)』 【音楽】 得田真裕(『silent』『海のはじまり』他) 【企画・プロデュース】 青木泰憲(東宝) 【プロデュース】 日高峻(フジテレビ)、清家優輝(ファインエンターテイメント)、岸川正史(ファインエンターテイメント)
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スタッフ2
【演出】 星野和成(『チーム・バチスタFINAL』他) 【制作協力】 ファインエンターテイメント 【制作著作】 フジテレビ
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衝突する天音と凛・バディ解散の危機!
とあるカフェで、凛(岡崎紗絵)は大学時代からの親友・三原千尋(齊藤京子)と半年ぶりに再会していた。千尋が「今つきあっている人がいる」と報告すると、自分のことのように喜ぶ凛。そのお相手はこのカフェのオーナーで、元モデルの浦野琢磨(佐野和真)だった。しかも来月には結婚するという。「これもしかしてドッキリ?」と凛は驚く。 深山リサーチでは、天音(玉木宏)と深山(小手伸也)がオセロゲームをしている。凛は天音たちに千尋の話をするが、2人はオセロに夢中だ。とそこに沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が新規の調査案件の依頼に訪れ、リモートでオリエント生命の神木(こがけん)が依頼内容を説明する。3年前、妻を病気で亡くした男が1億円の保険金を受け取った。その後再婚したが、1年余りで相手の女性がまた病死。その妻にも1億円の保険金が掛けられていたのだ。死因は心臓発作で、2人とも糖尿病を患っていた。警察は、2人は既に火葬された後で調べようもなく事件性がないと判断していたが、オリエント生命は不正の疑いがあるとみて、2度目の請求はストップして調査を継続中だ。天音はこの案件の背後に氷室貴羽(長谷川京子)の影を感じ、依頼を引き受ける。早速、沙月が調査対象者の写真とプロフィールを渡すと、青ざめた顔で凛が叫んだ。「この人、千尋の婚約者です!」。 天音は即座に佐久間(渡部篤郎)に電話をかけ、3年前に思いを馳せる。氷室をおびき出すため、同僚の永瀬(植木祥平)と捜査していたこと。永瀬が狙われ、命を失ったこと。そして証拠を揃えられず、氷室を逮捕できなかったこと・・・。 「千尋が人を殺すような人を選ぶとは思えない」と調査に私情を持ち込もうとする凛を、「そう思うなら今回は外れろ」と天音は突き放す。親友の幸せを願い、浦野の疑いを晴らそうとする凛と、二度と永瀬と同じ過ちを繰り返さないため、頑なに凛を調査から外そうとする天音。途切れてしまった二人の絆。氷室の関与の疑いが深まるなか、事件は予想もしなかった展開を見せる・・・!
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【解説放送版】衝突する天音と凛・バディ解散の危機!
とあるカフェで、凛(岡崎紗絵)は大学時代からの親友・三原千尋(齊藤京子)と半年ぶりに再会していた。千尋が「今つきあっている人がいる」と報告すると、自分のことのように喜ぶ凛。そのお相手はこのカフェのオーナーで、元モデルの浦野琢磨(佐野和真)だった。しかも来月には結婚するという。「これもしかしてドッキリ?」と凛は驚く。 深山リサーチでは、天音(玉木宏)と深山(小手伸也)がオセロゲームをしている。凛は天音たちに千尋の話をするが、2人はオセロに夢中だ。とそこに沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が新規の調査案件の依頼に訪れ、リモートでオリエント生命の神木(こがけん)が依頼内容を説明する。3年前、妻を病気で亡くした男が1億円の保険金を受け取った。その後再婚したが、1年余りで相手の女性がまた病死。その妻にも1億円の保険金が掛けられていたのだ。死因は心臓発作で、2人とも糖尿病を患っていた。警察は、2人は既に火葬された後で調べようもなく事件性がないと判断していたが、オリエント生命は不正の疑いがあるとみて、2度目の請求はストップして調査を継続中だ。天音はこの案件の背後に氷室貴羽(長谷川京子)の影を感じ、依頼を引き受ける。早速、沙月が調査対象者の写真とプロフィールを渡すと、青ざめた顔で凛が叫んだ。「この人、千尋の婚約者です!」。 天音は即座に佐久間(渡部篤郎)に電話をかけ、3年前に思いを馳せる。氷室をおびき出すため、同僚の永瀬(植木祥平)と捜査していたこと。永瀬が狙われ、命を失ったこと。そして証拠を揃えられず、氷室を逮捕できなかったこと・・・。 「千尋が人を殺すような人を選ぶとは思えない」と調査に私情を持ち込もうとする凛を、「そう思うなら今回は外れろ」と天音は突き放す。親友の幸せを願い、浦野の疑いを晴らそうとする凛と、二度と永瀬と同じ過ちを繰り返さないため、頑なに凛を調査から外そうとする天音。途切れてしまった二人の絆。氷室の関与の疑いが深まるなか、事件は予想もしなかった展開を見せる・・・! ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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