能登人を訪ねて 週末セレクション

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能登人を訪ねて 週末セレクション【第33回能登の若者が集う場を作りたい!】🈞

稲垣アナウンサーが能登の人々を訪ね復興への思いを伝えます。『石川さんパレット』で放送中のコーナーに未公開映像もくわえた特別バージョンをお送りします。

3月12日 木曜 1:30 -1:45 石川テレビ1

今回は能登町斉和にある「ケロンの小さな村」2 代目村長の古矢拓夢さんを訪ねました。初代村長、上乗秀雄さんが自らの夢をかけて山を切り開きケロン村を開村。東京から移住してきた孫の拓夢さんとともに能登半島地震からの復旧・復興を続けてきた姿を石川テレビではずっと追い続けてきました。 能登人を訪ねてでは約1 年ぶりの再訪。すると…拓夢さんのパートナー、由妃乃さんが家族に加わっていました!
「能登に行くと聞いたときはビックリしたけど、一生懸命能登のことやケロン村のことを拓夢さんが話してくれるので私も『よし』って…」家族が増えた上乗さんの嬉しそうな顔が忘れられません。 そんな2 人は、現在ケロン村に加えて新しい試みを始めています。それが「能登若衆の会」。「能登の若者がチャレンジを応援する場を作りたい」と去年3 月に拓夢さんが立ち上げた親睦会です。
現在県内外にメンバーは102 名、平均年齢は約25歳。 場にあふれるポジティブなエネルギーに私も心励まされましたし、大きな刺激を受けました! 地元で現在、第一線で活躍する先輩達も彼らの活動に共鳴し、その行く末に期待しています。「能登をもっと楽しい場所にして、自分より下の世代にも繋げていきたい」古矢さんの夢は無限に膨らんでいきます。
『石川さんパレット』で放送中の「能登人を訪ねて」は、稲垣アナウンサーが毎週能登に足を運び、地元に根差した人たちに、ふるさとへの思いや復興への願いを聞くコーナーです。 「能登の人は、土に生まれ土に帰る」??そんな言葉に象徴されるように、能登の人々と共に復興の道のりを見届けるこのシリーズでは、これまでたくさんの方にインタビューを行い、それぞれの証言と生きた証を丁寧に伝えてきました。
能登のこれまでと今、そしてこれからを記録し続けるこのコーナーを、より多くの方々に届けたいという思いから、毎週土曜日の夕方にも放送。週末のひとときに、ふるさとの声に耳を傾けてみませんか。