尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜

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尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂

♯37 后位より尊いもの

3月12日 木曜 12:30 -13:30 テレ玉1

明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
また、重臣たちも皇后を廃すれば天下が乱れると直訴。姚子衿は妖妃だと罵られる。
薬を盛られ、昏睡状態となった姚子衿。胡善祥を陥れるための陰謀ではないかと考えた殷紫萍は、呉妙賢に疑いの目を向ける。しかし朱せん基は胡善祥の仕業だと断定し、皇后を廃することに決める。廃后の動きを悟った胡善祥は、縁起のよい貢ぎ物として宮中に送られた哀しさを訴え、朱せん基はいつか姚子衿が殉葬を命じられる日が来ることを恐れているのだと告げる。