🆞御宿かわせみ 第2シリーズ(1982年版)(21)吉野の女🈑

平岩弓枝原作の人気時代劇。江戸の大川端にある小さな旅籠(はたご)「かわせみ」を舞台に、真野響子のるいと小野寺昭の東吾のコンビで描く、1982年放送の第2シリーズ

3月12日 木曜 22:00 -22:50 NHK BSP4K

東吾(小野寺昭)はるい(真野響子)から、吉野家の十兵衛(稲垣昭三)に会うため吉野から来たおしず(栗田陽子)が「かわせみ」に泊まっていると聞く。おしずは十兵衛と愛人の子で、幼いころだけ吉野で十兵衛と暮らした。十兵衛は現れず、嘉助(花沢徳衛)が吉野家へ行ってみると、息子の源太郎(本田博太郎)が留守中の父の代わりに行くと言い、おしずと会って楽しく過ごす。十兵衛と正妻のおまき(川口敦子)は絶命していた。