茂七の事件簿・新ふしぎ草紙

ドラマ

【特選!時代劇】茂七の事件簿・新ふしぎ草紙(5)「師走の客」🈖🈑

江戸の下町に起こる、摩訶不思議な事件の数々を、茂七親分が人情味豊かに解決していく、「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」の第2シリーズ。2002年放送の金曜時代劇

3月15日 日曜 6:10 -6:53 NHK総合1・宇都宮

茂七(高橋英樹)は、骨董屋の卯之助(梅津栄)から、旅籠「梅屋」から預かった“金の蛇の置物”が消えたと聞き、手伝いの粂次郎(渡辺いっけい)と糸吉(伊崎充則)と共に調べを始める。梅屋の夫婦・竹蔵(勝野洋)とお里(大谷直子)は、毎年干支の細工物を宿代として置いていく常連客・常二郎(六平直政)を疑いながらも真相が掴めない。巧妙なすり替えと五年越しの詐欺の仕組みを、茂七が人情と洞察で暴いていく。