劇場/公演

落語◆林家はな平「錦の袈裟」

町内の若い衆が隣町の連中に吉原で悪口をいわれ、なんとか仕返しをしようと…。(2024年3月19日 紀伊國屋ホール)
2024年 24分

3月11日 水曜 11:00 -11:30 衛星劇場

◆衛星演芸招待席<落語>◆ 町内の若い衆が隣町の連中に吉原で悪口をいわれ、なんとか趣向を凝らして仕返しをしたいと相談をした結果、質流れの錦でそろいの褌をこさえ、おひけのときに裸踊りであっといわすことに。錦が十人分しかなく、あぶれそうになった与太郎は女房のいれ知恵で、寺の和尚から錦の袈裟を借りてきたのだが…。 (2024年3月19日 紀伊國屋ホール『第705回紀伊國屋寄席』より)