映像の世紀バタフライエフェクト

ドキュメンタリー/教養

映像の世紀バタフライエフェクト 将軍ルメイ “悪魔”と呼ばれた男🈑

81年前の3月10日、10万の命を奪った東京大空襲の指揮官カーティス・ルメイは、その後英雄となり、アメリカ空軍のトップに君臨する。ルメイは世界に何を残したのか。

3月9日 月曜 22:00 -22:45 NHK総合1・大津

映像の世紀バタフライエフェクト 将軍ルメイ “悪魔”と呼ばれた男🈑

アメリカ空軍を世界最強へ押し上げたカーティス・ルメイ。「皆殺しのルメイ」「鉄の尻」「悪魔」、数々の異名を背負う男である。太平洋戦争では日本の都市への無差別爆撃で26万の命を奪い、戦後、朝鮮戦争やキューバ危機でもルメイは核兵器の使用を強硬に主張した。徹底的な破壊で、敵の戦意を奪い、一気に決着する。ルメイの思想は、今もアメリカ軍の軍事作戦の根幹である。「力による平和」を掲げた将軍ルメイの生涯をたどる。