新・赤かぶ検事奮戦記15

ドラマ

午後のサスペンス 和久峻三ミステリー 新・赤かぶ検事奮戦記15

「飛騨古川祭り・起こし太鼓は涙に霞む、名門旧家入り婿殺人事件」
婿を殺害した容疑の義父が急死!被告人死亡で裁判は終了するが…

3月9日 月曜 12:37 -14:35 テレビ大阪1

岐阜の山ろくで豪農・芹沢家の入り婿・一臣の変死体が見つかった。検事の柊は、彼が前夜、ホテルで同宿の3人と口論していた事実をつかむ。芹沢家当主・辰雄は心臓の持病があり、娘の翔子は父の勧めで子どもを連れた一臣と再婚していた。が、一臣はギャンブルで借金を抱える上、翔子らに暴力を振るっていたらしい。やがて、一臣が他殺と断定され、現場の足跡などから辰雄が逮捕される。
柊は辰雄の起訴に踏み切るが、開廷中に辰雄が発作を起こし急死してしまう。