SBCドキュメンタリー
ドキュメンタリー/教養
SBCドキュメンタリー まぼろしのひかり〜原発と故郷の山〜
東日本大震災。復興の陰で置き去りにされる記憶や記録を見つめる。
「地方の時代」映像祭 優秀賞受賞
3月9日 月曜 0:58 -1:58 SBC信越放送1
東日本大震災から10年。復興の陰で置き去りにされる記憶や記録を見つめる。福島第一原発で副所長を務めた長野市の増田哲将さんは、4年前、原発建設の舞台裏を語った。その証言を手掛かりに、地元の関係者を訪ね、推進の真相に迫る。一方、夢の代償を負わされた人たちは終わらない原発事故のなかを生きている。戦後、長野県から葛尾村に入植した岩間政金さんは築き上げた暮らしを奪われた。
また「百年帰れない」と言われた帰還困難区域の住民は、放射能に汚染された故郷を記録し、後世に伝えようとしているが、そこには複雑な思いがあった。
-
おことわり
この番組は2021年3月10日に放送されたものです。