尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯34 民の苦しみ
3月9日 月曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
民の暮らしを案ずる朱せん基は、游一帆(ゆういつはん)を呼びつけて蝗害(こうがい)の実情を報告させる。姚子衿は游一帆の忠心を疑い、ひそかに釘を刺そうとするのだった。そんな中、蘇月華ら尚食(しょうしょく)局の厨師(ちゅうし)たちが胡善祥のために用意した食事が、手つかずのまま戻される日が続いていた。痩せ細っていく胡善祥は、張皇太后に出された魚すら食そうとしない。
そんな時、朱せん基や張皇太后、胡善祥と共に陵墓参拝に出発した姚子衿は、農家で出された料理を食し、あることに気づく。
