🈙「救いたい」
東日本大震災を乗り越え奮闘する人々の姿を、国立病院の女性麻酔科医による実話エッセイをもとに神山征二郎監督が映画化。仙台出身の鈴木京香が麻酔科医を演じる。
3月8日 日曜 1:05 -3:17 ミヤギテレビ1
仙台医療センターで麻酔科医長を務める川島隆子は、仙台市街に個人医院を営む夫・貞一と、仲睦まじく暮らしていた。2011年3月11日、東日本大震災が発生。貞一は被災地に診療所を構え、やがて地域の人々や患者たちの支えとなっていく。そこには、前を向いて生きようとする人々の笑顔があった。一方隆子は、震災で父を失い、深い悲しみから抜け出せずにいる部下・鷹峰純子を、心配しながら見守っているのだが……。



