風間公親-教場0-

ドラマ

風間公親―教場0― #09、#10🈞🈑🈖 木村拓哉主演「教場」シリーズ連続ドラマ

あの最恐の教官はいかにして誕生したのか?木村拓哉主演の大人気SPドラマ『教場』シリーズが待望の連続ドラマ化!孤高の刑事指導官と新人刑事が事件の謎に挑む

3月8日 日曜 2:15 -4:15 関西テレビ1

【第9話 橋上の残影】 風間公親(木村拓哉)と遠野章宏(北村匠海)が刺された事件の専従捜査チームが集まっていた。風間に、被疑者の十崎波琉(森山未來)が事件後アパートに戻っていないこと、事件現場のビルに出入りしていた鳥羽暢照(濱田岳)というバイク便ドライバーと連絡が取れていないことを報告する柳沢浩二(坂口憲二)。一方、隼田聖子(新垣結衣)は、自ら志願して専従捜査チームに入ったことを風間に伝える。
そんな折、鉄道線の上を通る歩道橋で、加茂田亮(金井勇太)という男が刺殺される事件が起き、新人刑事の中込兼児(染谷将太)がやってくる。中込は、被疑者に暴力を振るうなど素行の悪さが原因で、所轄署から風間道場への異動を命じられていた…。 【第10話 指輪のレクイエム】 風間と中込は、変死体が発見された現場に臨場する。死亡したのは、住宅街の一軒家に住む仁谷清香(竹下景子)。発見したのは22歳年下の夫で
デザイナーの継秀(岡田義徳)だった。清香は電話機の近くで倒れていた。1年ほど前から認知症を患っていて、物忘れが激しくなっていたためか、清香は電話を受ける度に録音していたようだった。 ほどなく、清香の死亡原因はフッ化水素ガスの吸引によるものと判明する。たが清香には苦しんだ様子もなかった。中込は、継秀の証言や、現場を見たときに感じた違和感の正体を追うが…。