ラムネモンキー #09🈑🈖
『コンフィデンスマンJP』の古沢良太、最新作は「1988青春回収ヒューマンコメディ」!かつての恩師失踪事件の謎が、3人の大人を再起動!?情熱を取り戻せ!
3月11日 水曜 22:00 -22:54 仙台放送
主人公は、吉井雄太<よしい・ゆうた/通称ユン>、藤巻肇<ふじまき・はじめ/通称チェン>、菊原紀介<きくはら・きすけ/通称キンポー>という見た目も性格もバラバラな凸凹3人組。
1988年、中学時代は映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった彼らも、今51歳。「こんなはずじゃなかった」と三者三様に人生に行き詰まりを感じていた…。そんなある日、「丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが!
少年時代を
過ごした町の名前に心がザワついた紀介。2人に連絡し、37年ぶりに3人が再会する!昔話に花が咲く中、中学時代憧れだった顧問の女性教師の記憶が曖昧になっていることに気づき―!?映画研究部の集合写真と共に掘り出された紙には“行方不明”の文字も。
「俺たち、なんか大事なことを忘れてない…!?」
顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、3人は再び走り出す!人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、
笑って泣けるヒューマンコメディ!あの頃の自分に、もう一度会いに行く!
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出演者
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スタッフ
【原作】 古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊) 【脚本】 古沢良太 【主題歌】 Bialystocks『Everyday』 【音楽】 Bialystocks 【プロデュース】 成河広明 (過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズ、『全領域異常解決室』シリーズ、『謎解きはディナーのあとで』シリーズ、
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スタッフ2
『ストロベリーナイト』シリーズなど) 【プロデューサー】 栗原彩乃 (過去ドラマ作品:『愛の、がっこう。』、『ブルーモーメント』、『最寄りのユートピア』など) 古郡真也 (過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ガリレオ』シリーズなど) 【演出】 森脇智延 (過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、
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スタッフ3
『波うららかに、めおと日和』、『イチケイのカラス』など) 【制作協力】 FILM 【制作著作】 フジテレビ
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トレンディなクリスマスイヴ
吉井雄太(反町隆史)たちが「ランボー」と呼んでいた男・二瓶清吉は、1988年のクリスマスに暴行を受けていた。鶴見巡査(濱尾ノリタカ)が調べたところ、ランボーに危害を加えたのは竿竹屋の鳥飼久雄という男だと判明する。 鳥飼は地元の暴力団『白狼会』の構成員だった。雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時の鳥飼を知る阿部から話を聞く。阿部によると、鳥飼は竿竹屋の裏で金さえもらえば殺しも行うような危ない仕事を請け負っていたという。「女はうぶな顔をして恐ろしいことを平気でする」という阿部の話に、黙り込む三人。マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪にも鳥飼が関わっているのか・・・? 西野白馬(福本莉子)から事件のあった1988年のクリスマスに何をしていたのか問われた三人は、部室で映画の編集をしていたことを思い出す。1月6日の上映会を控えて編集作業に熱が入る中、「トレンディさん」と呼んでいた男・望月学が部室に差し入れを持って来ていた。 そして、紀介にはある記憶が蘇る。クリスマスの日、マチルダの前に三人の男が現れて愛の告白をする。彼女はそれを相手にせず、立ち去っていった。「マチルダにフラれた誰かが逆恨みしたんだ」と推測する紀介。 そんな中、白馬はSNSである画像を目にする。1980年頃の大学生たちの中に、マチルダの姿があった。白馬が画像を投稿した高校生に連絡すると、マチルダと共に写っていた祖父と祖母を紹介してくれるという。四人は早速話を聞きに行くのだった。
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【解説放送版】トレンディなクリスマスイヴ
吉井雄太(反町隆史)たちが「ランボー」と呼んでいた男・二瓶清吉は、1988年のクリスマスに暴行を受けていた。鶴見巡査(濱尾ノリタカ)が調べたところ、ランボーに危害を加えたのは竿竹屋の鳥飼久雄という男だと判明する。 鳥飼は地元の暴力団『白狼会』の構成員だった。雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時の鳥飼を知る阿部から話を聞く。阿部によると、鳥飼は竿竹屋の裏で金さえもらえば殺しも行うような危ない仕事を請け負っていたという。「女はうぶな顔をして恐ろしいことを平気でする」という阿部の話に、黙り込む三人。マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪にも鳥飼が関わっているのか・・・? 西野白馬(福本莉子)から事件のあった1988年のクリスマスに何をしていたのか問われた三人は、部室で映画の編集をしていたことを思い出す。1月6日の上映会を控えて編集作業に熱が入る中、「トレンディさん」と呼んでいた男・望月学が部室に差し入れを持って来ていた。 そして、紀介にはある記憶が蘇る。クリスマスの日、マチルダの前に三人の男が現れて愛の告白をする。彼女はそれを相手にせず、立ち去っていった。「マチルダにフラれた誰かが逆恨みしたんだ」と推測する紀介。 そんな中、白馬はSNSである画像を目にする。1980年頃の大学生たちの中に、マチルダの姿があった。白馬が画像を投稿した高校生に連絡すると、マチルダと共に写っていた祖父と祖母を紹介してくれるという。四人は早速話を聞きに行くのだった。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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