わ・す・れ・な・い
ニュース/報道
FNN東日本大震災15年特別番組 わ・す・れ・な・い 未来へつなぐ311の記録🈑
震災から15年。津波避難や不明者の家族の思い、当時子供だった人からみた15年を、震災遺構の小学校からお伝えします。3県から追悼の様子もお伝えします。
3月11日 水曜 13:50 -15:42 仙台放送
東日本大震災から15年。フジテレビは毎年「わ・す・れ・な・い」を放送し、地震・津波そして避難について検証を続けてきました。今年は仙台市の震災遺構の小学校から木村拓也キャスターが中継で進行します。この小学校は津波が押し寄せて校舎1階が水没した小学校で、当時のままとなっている1階の教室の様子もお伝えします。VTRを通じて、岩手県宮古市の津波被害を改めて映像で時系列とともに検証し、
避難のあり方を考えます。また震災による原発事故で避難生活が続き、家族が別々の場所で生活を続ける、ある福島の家族の状況をお伝えします。午後2時46分の地震発生時刻は、岩手・宮城・福島の追悼会場を生中継でお伝えし、3県のアナウンサーが震災から15年経ったそれぞれの現況や取材で感じた震災から15年の思いを伝えます。また去年、震災から14年を経て身元が判明した女児の家族、未だ父親が行方不明のままの家族、
それぞれの取材を通じて、15年を経ても変わらない家族の思いを伝えます。そして、震災当初は子供だった人達を当時の映像とともに振り返ります。家族を亡くした子供達が当時どういった思いを語っていたか、15年経った現在の状況を取材するとともに、改めて当時の思いを伺います。東日本大震災を「わすれない」思いで伝え続けます。




