村長さんに聞いてみた!ウチの村は日本一10
高齢化率が全国一?“幸”齢者の村(群馬県 南牧村)
長野県との県境に位置する山深い村。人口は約1,200人。村の中心を流れる南牧川沿いには名勝も点在。
大小合わせて20以上の滝があり、冬には滝が凍る「氷瀑」が見られることも。
村の特産「炭」を使ったまんじゅうや、飴、さらにはラーメンも。果たしてお味は?
高齢で元気な人を探してみると、石工職人さんに遭遇。
たった一人で、石英安山岩『椚石(くぬぎ石)』を昔ながらの方法で切り出して加工する職人の技とは?
さらに村では高齢者が中心の英会話教室も開かれていると聞き、向かってみると英語がペラペラなご老人に遭遇!
日本一真っ赤な村(福岡県 赤村)
福岡市内から1時間半、人口約3000人の小さな村。
日本全国1000近くある町村の中で色一文字が自治体の名前になっているのはここだけ。
村には真っ赤なトロッコ列車が走るほか、真っ赤な帽子とエプロンを身に着けたご婦人たちが…
彼女たちが作る謎の「老人弁当」とは?
さらに「子供がギャン泣き」するという赤鬼たちがいるとの情報が!
調べてみるとその正体は伝統芸能の神楽で舞う鬼。
かつて鬼に泣かされた子供が、今は神楽を受け継く立場に。村で守られている大切なものに出会います。
村を調査するとここでしか食べられない「カリカリ大豆」という謎の珍味があるの噂が…
一度は無くなりかけた村の名物を、受け継いで復活させた村の人の思いに迫ります。
何もないけど、何もないのが自慢の村(島根県知夫村)
鳥取県の境港からフェリーに乗り波に揺られることおよそ2時間半。
島根半島沖合の日本海に浮かび隠岐諸島の最南端に位置するこの村は…
人口およそ600人と隠岐の中で最も小さな村。周囲27kmの島には、コンビニもなければ信号機も存在せず。
主要産業は畜産、水産、観光の3つ。特に畜産は中心産業で、人と同じくらい牛がいるとか。
それ以上に多いのはタヌキ。人口の3倍以上、2,000匹も生息。
手付かずの自然や雄大な景色が残っているので、「日本海のスイス」とも呼ばれることも。
そんな村自慢の絶景「セキヘキ」とは?
大自然の育まれた牛、水、ワカメ、魚。それに魅せられた人たちの思いに迫ります。
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