ドキュメンタリー/教養

ザ・ボーダーライン 税関国境警備局「真夜中のパトロール」🈔

捜査官が真夜中に麻薬カルテルの運び屋と遭遇し窮地に陥る。無人偵察機プレデターが不法入国者らしきグループを発見。ヘリチームが危険な奇襲攻撃を仕掛けることになる。

3月7日 土曜 4:00 -5:00 ナショジオ

アメリカの国境で最も忙しい場所といえば、24時間休みなく活動を続ける税関国境警備局(CBP)だ。ここに所属する係官や捜査官は麻薬密輸、不法入国、テロリズムとの戦いの最前線にいる。人を寄せ付けぬ砂漠の辺境の地に国境が延びており、その周辺2800平方キロメートルの土地が彼らの戦場だ。地下トンネルの捜索から、ヘロインを持ち込もうとする麻薬カルテルの運び屋との正面対決まで、多岐に渡るその任務に密着する。
国境警備局の捜査官が真夜中のパトロールで麻薬カルテルの運び屋を発見した。ところが無線信号が弱いために仲間との連携が取れず、2人の捜査官が窮地に陥る。今回は無人偵察機プレデターも活躍する。高性能カメラを搭載して上空6千メートルを20時間飛ぶことができるのだ。この偵察機が不法入国者らしきグループを発見した。ブラックホークが向かうが、山中なので着陸が難しく、危険な奇襲攻撃を仕掛けねばならなくなる。