ドキュメンタリー/教養
🈟メルボルン空港:舞台裏のプロフェッショナル「24時間空港を襲った停電」🈔
メルボルン空港で停電が発生。統合オペレーションセンターでは1時間後の完全復旧を目指して奮闘する。また1日最大700機の離着陸を制御する管制塔にも潜入する。
3月6日 金曜 22:00 -23:00 ナショジオ
オーストラリア屈指の大都市メルボルン。その玄関口となる24時間運用空港の舞台裏にカメラが潜入する。年間3500万人以上の乗客がターミナルを利用するメルボルン空港では、1便の遅れが国内全域の航空網を乱しかねない。フライトの遅延、短時間での地上支援業務、滑走路保全、手荷物トラブル、航空機の緊急事態など、さまざまな問題に昼夜を問わず対応し、日々空港を安全かつ円滑に運営するために働く職員たちの奮闘を追う。
24時間運用のメルボルン空港で停電が発生。各部署と連携して対応に当たる統合オペレーションセンターでは、航空網への影響を最小限に食い止めるため、担当者が1時間後の完全復旧を目指して奮闘する。また1日最大700機の離着陸を制御する管制塔にも潜入する。アブダビ行きの航空機は離陸後にエンジン不調のため燃料を投棄して空港へ引き返すことに。消防隊たちが待機し、職員がかたずをのんで見守るなか着陸態勢に入る。