大岡越前 ★「新助そばの悲願」
“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。
3月5日 木曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1
髪結床鶴吉が「かけつけ」の手札を頂戴して初奉公、何者かに傷を負わされ、御用箱を盗まれる。その御用箱から、十二年前の抜荷事件がかかわってくる。吟味与力と唐津屋が越前屋に事実無根の抜荷容疑を着せ、無実の罪に陥入れ、死に至らした事が判明。越前屋の娘と、番頭の伜がそば屋に身を変えての仇討事件を忠相が裁く。




