町中華で飲ろうぜ ▼広島SP
メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華。そんな「各町の中華料理店」に玉袋筋太郎がブラリと訪れます。ゆったり楽しめる、メシ&飲み&おしゃべり番組です!
3月4日 水曜 0:28 -1:00 tysテレビ山口1
広島県にある中国放送(RCC)では、昨年1月から「町中華で飲ろうぜ」の地上波再放送がスタート。そこで今回は、地元系列局にお礼参りをして、地元の町中華をめぐる『お礼参りSP』。広島市を舞台に、玉ちゃんが飲っちゃいます。
まずはお礼を伝えるためにRCCへ。対応していただいた青山アナウンサーから、オススメの町中華を教えてもらいます。
広島には「白肉の天ぷら」というミノの天ぷらが定番だという情報もゲット。
おススメされた1軒目は「光南園」という住宅街にある町中華。
広島でもいつもの瓶ビールからスタート。
早速、教えていただいた“白肉の天ぷら”を注文しようとしたところ、店主おすすめの「揚げ物三品盛」が登場。そのおもてなしに驚きつつ、初めて食べる白肉の天ぷらに感動の玉ちゃん。
さらに、注文する間も無く「麻婆豆腐」も出来上がり。パンチある味に、広島の町中華のレベルの高さを実感します。
2軒目は番組のフォロワーさんからリクエストをいただいた「北京」。
店内に入ると、地元広島東洋カープの選手はもちろん、野球選手のサインボールやバットがずらり。
そんな北京での飲り始めは「ホワイトホースハイボール」。カタすぎない濃さについついお酒が進みます。
おつまみは、「豚肉細切り炒め」と「イカ炒め」のハーフサイズを注文。地元の食材や調味料にこだわった味に、思わず感動。
さらに、広島出身で、たけし師匠の命で、お付きになった島田洋七さんとの思い出に、思わず涙ぐむ玉ちゃん。
野球も芸人も地元で盛り上げる…そんな県民性に東京との違いを実感。
もっと多くの地方を巡りたいと、改めて実感する広島遠征になりました。



