尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯32 長き禁足
3月4日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
姚子衿が胡善祥の病の原因とされる食材を自ら試そうと決意した時、殷紫萍が御前で尋問を受けるという知らせが届く。しかしそれは尋問ではなく杖(じょう)刑であった。朱せん基は胡善祥を呼び、杖刑に苦しむ殷紫萍たちの声を聞かせ、様子を見せつけながら医者の心得を語った。かつて名医を目指した胡善祥は心を揺さぶられるが何も知らないふりを通す。
駆けつけた姚子衿は刑の中止を訴えるが殷紫萍はそれを制し、姚子衿という友を得た喜びを語った。
