ラムネモンキー #07🈞🈑🈖
SNS上で見つけた写真をきっかけに、恩師・マチルダ(木竜麻生)の大学時代の同級生と会えることに。そこで憧れの恩師の知られざる裏の顔を聞かされた4人は…
3月4日 水曜 2:45 -3:45 フジテレビ
吉井雄太(反町隆史)たちが「ランボー」と呼んでいた男・二瓶清吉は、1988年のクリスマスに暴行を受けていた。ランボーに危害を加えたのは竿竹屋の鳥飼久雄という男だと判明。鳥飼は地元の暴力団『白狼会』の構成員だった。雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時の鳥飼を知る阿部から話を聞く。阿部によると、鳥飼は竿竹屋の裏で金さえもらえば殺しも行うような危ない仕事を請け負っていたという。「女は
うぶな顔をして恐ろしいことを平気でする」という阿部の話に、黙り込む三人。マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪にも鳥飼が関わっているのか…?
事件のあった1988年のクリスマスに何をしていたのか問われた三人は、部室で映画の編集をしていたことを思い出す。上映会を控え編集作業に熱が入る中、「トレンディさん」と呼んでいた男・望月学がその前日部室に差し入れを持って来ていた。
そして、紀介にはある記憶が
蘇る。クリスマスの日、マチルダの前に三人の男が現れて愛の告白をする。彼女はそれを相手にせず、立ち去っていった。「マチルダにフラれた誰かが逆恨みしたんだ」と推測する紀介。
そんな中、白馬はSNSである画像を目にする。1980年頃の大学生たちの中に、マチルダの姿があった。白馬が画像を投稿した高校生に連絡すると、マチルダと共に写っていた祖父と祖母を紹介してくれるという。四人は早速話を聞きに行くのだった。
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ご案内
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出演者
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スタッフ
【原作】 古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊) 【脚本】 古沢良太 【主題歌】 Bialystocks『Everyday』 【音楽】 Bialystocks 【プロデュース】 成河広明 (過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズ、『全領域異常解決室』シリーズ、『謎解きはディナーのあとで』シリーズ、
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スタッフ2
『ストロベリーナイト』シリーズなど) 【プロデューサー】 栗原彩乃 (過去ドラマ作品:『愛の、がっこう。』、『ブルーモーメント』、『最寄りのユートピア』など) 古郡真也 (過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ガリレオ』シリーズなど) 【演出】 森脇智延 (過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、
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スタッフ3
『波うららかに、めおと日和』、『イチケイのカラス』など) 柳沢凌介 (過去ドラマ作品:『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』、『Dr.アシュラ』、『Re:リベンジ-欲望の果てに-』など) 下畠優太 (過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ブルーモーメント』、『明日はもっと、いい日になる』など) 【制作協力】 FILM 【制作著作】 フジテレビ
過去の放送をFODで視聴
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秘密結社ジュピターの野望
贈賄の容疑で起訴されている吉井雄太(反町隆史)は、公判に向けての会議に臨む。弁護士は雄太に二つのプランを提案する。プランAは無罪を主張し徹底的に争うというもの、プランBは容疑の一部を認めて執行猶予を狙い、早期に裁判を終わらせるというものだ。思わぬ提案に戸惑う雄太。 マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べている雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったという情報を得る。警察署に来て店主について調べるよう迫る三人に、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)はうんざり。 西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は店主についての記憶を辿る。中学時代、店内でレンタルビデオを物色していた三人に店主が声をかけ、学校には内緒で部室として使用することを申し出てくれた。三人の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。肇と紀介は裁判で大変そうな雄太を気にかけ、二人で店主について調べることに。 雄太は妻の絵美(野波麻帆)から改めて離婚を持ちかけられる。自分の資産や仕事を守るためにも離婚したいという絵美の話を聞き、弁護士が提案したプランBを検討する雄太。有罪になるが、裁判を早く終わらせて元の生活に戻ったほうが賢いのかもしれない・・・。 そんな中、店主の名前や犯罪歴が判明する。それを聞いた雄太の頭の中には奇妙な記憶が蘇ってきて・・・。
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【解説放送版】秘密結社ジュピターの野望
贈賄の容疑で起訴されている吉井雄太(反町隆史)は、公判に向けての会議に臨む。弁護士は雄太に二つのプランを提案する。プランAは無罪を主張し徹底的に争うというもの、プランBは容疑の一部を認めて執行猶予を狙い、早期に裁判を終わらせるというものだ。思わぬ提案に戸惑う雄太。 マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べている雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったという情報を得る。警察署に来て店主について調べるよう迫る三人に、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)はうんざり。 西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は店主についての記憶を辿る。中学時代、店内でレンタルビデオを物色していた三人に店主が声をかけ、学校には内緒で部室として使用することを申し出てくれた。三人の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。肇と紀介は裁判で大変そうな雄太を気にかけ、二人で店主について調べることに。 雄太は妻の絵美(野波麻帆)から改めて離婚を持ちかけられる。自分の資産や仕事を守るためにも離婚したいという絵美の話を聞き、弁護士が提案したプランBを検討する雄太。有罪になるが、裁判を早く終わらせて元の生活に戻ったほうが賢いのかもしれない・・・。 そんな中、店主の名前や犯罪歴が判明する。それを聞いた雄太の頭の中には奇妙な記憶が蘇ってきて・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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