日本一ふつうで美味しい 植野食堂
情報/ワイドショー
植野食堂 #213レバヤサイ
雑誌「dancyu」編集長・植野広生が目指すのは、日本一ふつうで美味しい料理が並ぶ食堂の開店!本日は東京・築地「蜂の子」さんの「レバヤサイ」を学ぶ。
3月4日 水曜 18:00 -18:30 BSフジ・181
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。
本日は、視聴者から投稿いただいた「知りたい!あの店のあのメニュー」!
訪れたのは東京・築地の路地裏に佇むフランス料理のお店「蜂の子」。
厨房では、2人の兄弟シェフが腕を振るい…、レジは、名物マダムの母が担当。
旬の食材を使った本格的なフランス料理もあれば、お手頃な洋食の数々も!
中でも熱烈な支持を集めているのが、投稿者おすすめの「レバヤサイ」。
新鮮な鶏レバーを香ばしく焼き上げ、和風のデミグラスソースでたっぷりの野菜と煮込んだオリジナル料理。柔らかな鶏レバーととろける野菜が、まろやかでコクのあるソースと相性ぴったり!
実は隠し味に、日本の伝統的な調味料が!?
そして…先代の父が若くして他界、悲しみに暮れる母を支えた兄弟シェフの物語もご紹介いたします!
本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
