フロンティア
ドキュメンタリー/教養
フロンティア 小惑星がまいた命の種〜破壊と創造の生命史〜🈖🈑
地球生命の起源が42〜43億年前だったとする新仮説が提示されている。降り注ぐ小惑星が水と有機物をもたらし荒ぶる地球が生命の舞台に転じていた!?最新研究で迫る。
3月4日 水曜 20:00 -21:00 NHK BS
およそ46億年前に誕生した地球。そこに最初の生命が現れたのは、これまでおよそ38億年前だと考えられてきた。しかし、いま世界の研究者たちは、さらに早い42〜43億年前だったとする新仮説を提示している。天体衝突が続いていた初期の地球は、過酷な環境であると同時に小惑星から大量の水や有機物を得ていた。荒ぶる地球を生命の舞台へと変貌させていた小惑星は、破壊者ではなく生命創造の起点だったのか?最新研究で迫る。
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出演者
【語り】オダギリジョー
