吉田類の酒場放浪記
情報/ワイドショー
吉田類の酒場放浪記 上野「夜行列車」&世田谷「あづま」
イラストレーター・俳人であり酒に造詣の深い吉田類が、酒場という聖地へ酒を求め肴を求めてさまよいます…。
3月7日 土曜 17:00 -17:30 IBCテレビ1
吉田類(イラストレーター・俳人)
-
夜行列車1
上野・アメ横にほど近い繁華街の一角に「夜行列車」はある。夜行列車を利用する客に酒を提供していた店の屋号をそのまま引き継ぎ、2000年に日本酒の店としてオープンした。店内には日本酒の銘柄がずらりと並ぶ。東京で扱う店はほとんど無いという限定の純米吟醸をはじめ、全てが蔵元直送だと言う。酒の肴も「きびなご一夜干し」「蔵元直送の酒粕を使った鮭の粕漬」など吉田さん好みが揃っていた。
-
夜行列車2
日本酒とそれに合わせるメニューは、店を切り盛りする兄弟と母親である先代のママさんの3人が、実際に飲んで食べて決めているのだとか。家族の絆が生み出すマリアージュを吉田さんも楽しんだ。
-
あづま1
創業37年目の「あづま」。世田谷駅から歩いて3分ほどのビルの1階、奥まった所に掲げられている「緑提灯」が目印だ。夫婦二人三脚で店を切り盛りする。カウンターには煮物の大皿が並ぶ。食材は国産、旬に極力こだわっているという。吉田さんはママさん一押しの「新じゃがいも煮」を頂いた。この店ならでは…の一品が「くさやチーズ」。吉田さんいわく「くさやを超えた」というその味わいが病みつきになる。
-
あづま2
東京ではなかなか手に入らない麦焼酎に吉田さんも大満足。ご夫婦の暖かさが居心地のよい場を作り出している。
-
おしらせ
店舗情報は放送時のものです。住所、電話、営業時間、定休日などは変更されている場合がありますので、ご利用前にお店にご確認ください。
-
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
