khb開局50周年 報道特別番組「津波を撮ったカメラマン〜生と死を見つめた49日間〜」
ドキュメンタリー/教養
khb開局50周年 報道特別番組「津波を撮ったカメラマン〜生と死を見つめた49日間〜」
愛する家族や故郷を奪い去った巨大津波。あの日、その様子を撮影したカメラマンがいる。khb気仙沼支局の千葉顕一。突き動かしたのは、伝えなければという使命感だった。
3月7日 土曜 14:00 -14:55 東日本放送CH1
しかし、『取材か、救助か』という葛藤に苛まれた。千葉の家族は無事だったものの、長年住み慣れた自宅を失った。大切な場所を無くした喪失感。そして、無念の死に直面した人々にどう向き合い、記録し続けたのか。震災から15年、あの日の記憶を後世に伝える。

