東京P.D.警視庁広報2係 #06🈑🈖
警視庁の広報と捜査現場の刑事の意地や葛藤を描く社会派警察ドラマ。刑事から広報へ異動になった今泉麟太郎(福士蒼汰)らの姿をメディアの裏側とともに描く
3月3日 火曜 21:00 -21:54 関西テレビ1
広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。
警視庁の広報課は組織の情報の全てが集まる部署であり組織の内側と外側の境界線、人間の体で言えば“皮膚”にあたる大切な部位なのだが、
その内実はあまり知られていない。警視庁の広報課は守備範囲が広く、中でも2係は新聞やテレビなどの報道機関を担当している。
2係は対内部的には、警視庁の広報、事件が起きた際には記者会見や情報管理の段取り、捜査幹部との折衝、記者と捜査セクションとの情報管理や折衝を行うなどしている。一方、対外的には、メディアとの交流を通じて、時に利用し、時に情報をリークしてコントロールを試みるなど、一筋縄ではいかない
仕事だ。殺人事件が起きた際は捜査本部の会議にも出席し、誘拐事件が起きれば「報道協定」という契約をメディアと結んで事件解決にあたる。そこに、とある理由で送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公の刑事を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら組織と人間模様の面白さを描く、サスペンスあり、胸を熱くする仲間との絆ありの社会派警察エンターテインメントドラマを送り出す。
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出演者
福士蒼汰 吉川愛 正名僕蔵 竹財輝之助 太田莉菜 谷原七音 本多力 ・ 吉原光夫 神尾佑 味方良介 吹越満 / 金子ノブアキ 津田寛治 / 緒形直人 他
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スタッフ
【脚本】 ライターズルーム方式 阿部沙耶佳 阿部凌大 島崎杜香 【音楽】 澤野弘之 KOHTA YAMAMOTO 【オープニング主題歌】 syudou『暴露』(syudou商店 / A-Sketch) 【原案・プロデュース】 安永英樹(フジテレビ) (『大奥』、『1995〜地下鉄サリン事件30年救命現場の声〜』、
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スタッフ2
『衝撃スクープSP 30年目の真実〜東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声〜』他) 【プロデューサー】 中村亮太(『院内警察』、『世にも奇妙な物語』他) 【演出】 岩田和行(『笑うマトリョーシカ』、『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜』他) 植田泰史(『世にも奇妙な物語』、『ばらかもん』他) 他 【制作】 フジテレビ 【制作著作】 共同テレビ
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匿名報道・・・消えた被害者の名前と笑う犯人
千葉の山中で5人の遺体が発見された事件で、実名報道が行われたことによりメディアの報道が過熱。SNSでは真偽が定かでない情報が流布される事態となった。だが、これに憤った被害者遺族の働きかけで実名報道されることはなくなったが、テレビや新聞で扱われる頻度が減り、世間の関心は次第に薄れていくことになる。 さらに、被疑者の川畑礼介(猪俣周杜)は、5人の遺体を遺棄したことは認めたものの、あくまでも自殺ほう助であり、殺人ではないと主張は変わらず。殺人と断定できる証拠もなかなか見つからず、捜査一課の刑事・巨椋雅史(吉原光夫)は苦慮していた。 そんなある日、今泉麟太郎(福士蒼汰)が休憩していると、YBXテレビ記者・稲田裕司(金子ノブアキ)もやってくる。稲田は、今回の事件で被害者の実名をいち早く報道したとして、SNSで炎上していた。その発端となったのは、被害者・木崎七恵(えなこ)の妹・京子(足川結珠)の投稿だったという。 数日後、再び稲田に声をかけられ、5通の手紙を託される。それは、被害者5人の遺族に向けて稲田が書いた謝罪の手紙だった。今泉は稲田から自分に代わって渡してきてほしいと頼まれ・・・。
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【解説放送版】匿名報道・・・消えた被害者の名前と笑う犯人
千葉の山中で5人の遺体が発見された事件で、実名報道が行われたことによりメディアの報道が過熱。SNSでは真偽が定かでない情報が流布される事態となった。だが、これに憤った被害者遺族の働きかけで実名報道されることはなくなったが、テレビや新聞で扱われる頻度が減り、世間の関心は次第に薄れていくことになる。 さらに、被疑者の川畑礼介(猪俣周杜)は、5人の遺体を遺棄したことは認めたものの、あくまでも自殺ほう助であり、殺人ではないと主張は変わらず。殺人と断定できる証拠もなかなか見つからず、捜査一課の刑事・巨椋雅史(吉原光夫)は苦慮していた。 そんなある日、今泉麟太郎(福士蒼汰)が休憩していると、YBXテレビ記者・稲田裕司(金子ノブアキ)もやってくる。稲田は、今回の事件で被害者の実名をいち早く報道したとして、SNSで炎上していた。その発端となったのは、被害者・木崎七恵(えなこ)の妹・京子(足川結珠)の投稿だったという。 数日後、再び稲田に声をかけられ、5通の手紙を託される。それは、被害者5人の遺族に向けて稲田が書いた謝罪の手紙だった。今泉は稲田から自分に代わって渡してきてほしいと頼まれ・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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