金田一耕助シリーズ17「三つ首塔」 ▼古谷一行、大谷直子

横溝正史没後45年 金田一耕助シリーズ一挙放送≫
金田一が訪れた小さな村で次々に起こる殺人事件。遺産をめぐる殺人事件なのか? それとも…。
1993年 93分

3月3日 火曜 9:30 -11:30 ホームドラマCH

古谷一行扮する名探偵・金田一耕助が鋭い推理で事件に挑む大人気・金田一耕助シリーズ! 金田一耕助(古谷一行)は、座光寺玄蔵(伴勇太郎)の遺産相続の代理人を依頼され、京都の法師村を訪れた。遺言状には、座光寺家とは縁もゆかりもない宮本俊作(高川裕也)と、座光寺音禰(安永亜衣)に6億5千万円を譲渡すると書かれていた。ただし、相続するには、両名が結婚しなければならないという条件付きだった。
俊作の母・薫(大谷直子)も、音禰の父・雷蔵(鶴田忍)もその条件に納得しない。その夜、座光寺家で行われた宴席で薫が毒を盛られる事件が起こる。やがて退院した薫に俊作は、音禰の妹・由香利(武田京子)と結婚したいと打ち明けた。だが薫の許しは出ず、俊作は由香利と駆け落ちすることを決意。しかし由香利は俊作との待ち合わせ場所に向かう途中、何者かに殺害され、首のない胴体だけが座光寺家の蔵の中に…。