昼ドラ・愛伝説#33
戦前から四半世紀にわたり、伊豆・下田と東京を舞台に、「しあわせ願望」を抱く人々のはかなく悲しい運命を描いた物語。
3月2日 月曜 13:30 -14:00 三重テレビ1
翌日、貞子は一人で帰ってきた。恭子のことを不憫に思った貞子は、愛に章のことをあきらめてくれないかと頼んだ。これができないのなら、この家から出ていってほしいと。英一郎は激怒した。愛は白石家を出て、章のもとへ行く決心をする。次の日、恭子が突然、東京から帰ってきた。食糧難で、知人宅に居づらくなったという。家を出ていこうとする愛に、恭子はひどい言葉を浴びせかけた。
愛が章の下宿を訪ねると、章は手術があって帰らないとのこと。愛はあきらめて、向島でおでん屋をしているまつえのもとに立ち寄った。

